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教習所の教官って怖い?

自動車学校に通う際に、不安が一つもない人なんているんでしょうか?
運動神経に自信が無い。
記憶力に自信が無い。
車が怖い。(事故したときなど)

車を運転するだけでも不安なことだらけな運転免許。
さらに教官が怖いなんてことがあったらどうしましょう。

嫌な話ばっかり周りから聞いて不安だけ煽られて、免許なんていらないかな、なんて思っている人多いんじゃないでしょうか?

実際のところ、嫌な人はいます。
「嫌な人はいないですよ、安心してください」なんて口が裂けても言えません。

ただ、怖い教官がいるからと免許を取るのをあきらめたりしないでください。
ちゃんとリサーチすれば怖い教官、嫌味な教官に当たらずに免許を取ることが出来るんです!

嫌な教官に当たらずに教習する方法。

性別だったり、相性だったり、楽しい教習をするために活用できるシステムを採用している教習所が増えてきました。
美容院みたいに教官指名が出来たり、この教官だけは避けたいときに拒否をすることも出来ます。
出来ない教習所もあるので、教習所選びの時に教官指名・拒否が出来るかどうかの確認をしましょう。
大体のところはホームページに書いていると思うのですが、書いていない教習所でも電話で問い合わせたりして情報を集めましょう。

教官の下調べ

じゃあどの教官が合う人でどの教官が合わない人?
と探すことが難しいと思います。
ネットで評価を検索しても、いいコメントは少なく悪いコメントばかり目立ってしまうのでそこはネット検索は辞めましょう。
通った事のある卒業生が見つかればその人に聞くのが早いのですが、なかなか見つからない場合は、
受け付けの方に聞いてみましょう。
女性ウケのいい教官、女性で優しい教官などの情報を教えてくれると思います。

合宿免許は優しい教官が多い?

合宿免許の場合、短期間で免許を取得する目的なので、教官なんて選べない?と思われるかもしれませんが、合宿免許でも教官を指名・拒否できるシステムがある教習所もあります。
教官指名が出来るのかどうか、合宿教習選びの時に確認してみましょう。

合宿免許は短期・安価が目的で、物価の安い田舎に行く、というものです。
ただ、田舎の空気は穏やかで、教習生を温かく迎え入れてくれるところが多いです。
また、合宿免許ではレジャー特典がついていたり、観光ツアーをしてくれたりと楽しい事を提供してくれる教習所が多いので教官の教習などにも気を使われていると思います。
なので嫌味を言ったり怒ったりする怖い教官が少ない傾向がみられます。
女性専用宿舎なども用意されているのでまとまった休みが取れるようであれば合宿免許を検討してみてもいいかもしれません。

教官指名・拒否のデメリット。

ストレスの少ない楽しい教習を受けるために教官指名・拒否のシステムは大いに活用してもいいと思いますが、一つデメリットがあります。
教官指名は特に、人気の教官への指名が混雑することがあり思うように教習の予約が取れなくなり教習所卒業が遅くなったり、最悪の場合最低期限の9か月を超えてしまうという可能性があります。
自分のスケジュールと教習の予約を計画し、教官指名・拒否をうまく調整するという作業が必要になってきます。

実際のところ嫌な教官って多いの?

地域や教習所によると思いますが、教習所自体が嫌な雰囲気で教官もみんなイヤな感じ・・・
なんて教習所は無いと思います。
少子化や免許を必要としない若者が増えているという問題もあるので、教習所も集客をするという努力をしているところが多いです。
嫌な教官は数人はいると思いますが、みんながみんなイヤな人、という可能性は低いでしょう。

怒られても愛のムチだと思えば・・・

車というのは扱い方を間違えれば人の命を奪ってしまう怖い乗り物です。
そんな車を運転するために練習に行く場所なので、時には怒られたりすることもあると思います。
それは、今後「私が事故を起こさないように怒ってくれている」と思えたら感謝に変わったりすることもあるんじゃないでしょうか?
理不尽な事や嫌味なこと、教習と関係ないことで嫌な事を言ってくる人などは拒否するに値する人だと思いますが、運転に関してのことで怒られたりすることはある程度必要なのかと思います。
教習所は運転免許を取得するためだけのものでなく、安全運転、無事故無違反の優良ドライバーを育てる事を大事にしているところもあります。
ちょっとぐらい怒られても自分のために必要なことかもしれないと謙虚な心で教習を受けることも大事だと思います。

辛い教習も一時のもの。

嫌な教官に当たってしまったとしても、次は当たらないよう拒否登録をしてみたりするのもいいと思います、
教官によって言う事が違ったり、教官によって教え方が違ったり。
耐えられないほどイヤな場合は受け付けや相談窓口などがあれば言ってみてもいいと思います。

教習所に通うという事はたいていの人が人生に1度きりの事だと思います。
楽しく教習することも大事ですが、免許取得後に自家用車を路上で一人で運転するときに自信を持って運転できるよう教習所では出来る限り運転技術を吸収する必要があります。
時に辛い教習だったとしてもちょっとぐらいなら我慢する必要もあるのではないでしょうか。

免許を取得すると、楽しいことがいっぱい待っています。
自転車や電車では行きにくかったちょっと遠くのショッピングモールだったり、海や山へのレジャー、日々の買い物など、便利な生活が待っています。
また、緊急事態に病院へ家族を運んだり、必要とされることもあると思います。
安全運転を教習所で身に着けることによって楽しく便利なカーライフを送ることが出来るのです。

教官が怖いってよく聞くし、運転免許欲しいけど教習所に行くの怖いな・・・
なんて思っていないでいろいろリサーチして楽しい教習所を探してみましょう。

教習所ってこんなことするよ。入校からのざっくりとした流れ

そもそも教習所って何するの?
教習用の自動車に乗って運転の練習するところ?

教習所ではいろんな授業があり、ただ車の運転の仕方を勉強するところではありません。

適性検査

まずはじめに適性検査が行われます。
ここで検査される内容は以下の3つです。
①視力検査
②色彩判別能力
③聴力検査

この検査の一定基準に達しないと免許取得が出来ません。

視力の場合、両目0.7 片目0.3 に達しないとメガネやコンタクトの使用が義務付けられます。

合宿などで入校後に適性検査を受け、メガネやコンタクトを用意できない場合、教習が受けれないという可能性もありますのであらかじめ視力の検査などをしておきましょう。

第一段階

技能

MT車(ミッション車)の場合、15時間以上
AT車(オートマ車)の場合、12時間以上

教習所の敷地内にあるコースを利用し基本的な車の操作を学びます。

車に乗る姿勢、スピード調整や目標に合わせた停止、カーブや曲がり方など基本的な事を練習します。
通常の道路と違ってスピードの速い車や歩行者、自転車などはいないので、基本的にはゆっくり車を走らせる練習です。

学科

第一段階の学科授業は9時間です。
信号をはじめ、運転の心得、標識、表示、運転免許制度、交通違反警告についてなど、路上に出るまでに必要な最低限度の事を教室で学びます。
普通の学校で受けているような授業形式になります。

第一段階学科授業が全て終了すると「効果測定」という名の模擬試験のようなものを行います。
90%が合格点になります。
仮免許を取得するために必要な試験です。
効果測定は何度でも合格するまで無料で受けれる試験になるので、苦手な点を克服し仮免許試験に備えましょう。

仮免許試験

所内での実技検定と学科試験を行います。
行う日時は別々です。

技能検定は100満点からスタートの原点方式です。
70点以上が合格点で70点を切ってしまうとそこで検定が中止になります。

学科試験は第一段階で勉強した範囲から50問出題され、90%以上で合格です。

落ちてしまった場合、追加料金を払い補講を受け、再試験が可能です。
落ちてしまったからと言って免許が取れないわけではないので、安心しましょう。
仮免許試験は人生初の免許の試験となるので本試験より落ちる方が多いようです。
特に技能検定に関しては運転中に減点が基準より下回った時点で「終了」という教官の声が車内に響くのでショックを受ける人が多いようです。
ですが、落ち込んでいるより、できなかった点を理解し、再試験に向かっていきましょう。

第二段階

技能

第二段階の技能の教習は一般道路で19時間以上です。
路上運転の注意点や運転前の準備から始まり、交通に合わせた運転や進路変更など付近の道路で教習を行ったり、
教習所に戻り縦列駐車や方向転換などの練習なども行います。
また教習最後の方になると高速教習などもあります。

街中で見かける教習車が第二段階技能教習まっただ中という感じです。
所内で行われる第一段階と比べ、スピードの速い一般自動車や路線バス、大型自動車などが行き交い、歩行者や自転車などもいます。
はじめに所内を出るときの緊張感は半端無いと思いますが、助手席にはベテランの教官もいますし、教官の足元には緊急用のブレーキもあります。

危険なことも多いので怒られることもあると思いますが、免許を持っている大人の誰もが通った道です。
怒られても事故にならなければ大丈夫。
落ち着いて運転しましょう。

学科

第二段階の学科は16時間です。
第二段階では安全な運転を行うための勉強や、事故、所有する車の保険制度など実際車を所有した場合に必要な知識を学びます。
他にも、応急救護など事故に遭遇してしまった場合に必要となる心肺蘇生や人工呼吸などの、いざというときのための応急手当の知識と技術を学びます。

学科授業が全て終了すると「効果測定」という名の模擬試験のようなものを行います。
90%が合格点になります。
仮免許のように学科試験は無いのでここで苦手な点を克服しておきましょう。

卒業検定

卒業検定は技能のみになります。
仮免許の検定と同じで、100万点から減点方式で70点以上で合格。
減点が70点以下になると強制終了となります。

教習所内コースと一般道路を使用して行われます。

教習所内では縦列駐車や方向転換を行います。
一般道路では、指定されたコースを走行します。

他の教習生と一緒に行う

検定は他の教習生と3人程度で行います。
検定中残りの2人は後部座席に座り、検定を見届けます。

人に見られているという緊張も加わりますし、自分が2番手3番手の場合、落ちてしまう人、合格する人などを見届けないといけないのでプレッシャーが上乗せされます。

第二段階の実技と同じような内容の検定になるので、落ち着いて教習内容を確認すれば大丈夫です。
焦らず、落ち着いて検定を受けてください。

卒業検定を合格すると教習所での教習は終了です。

教習所内での教習が終わったからと言って免許が取得できたわけではありません。
卒業証書は、本試験の受験資格が手に入ったという事になります。
卒業証書には有効期限があります。
有効期限は1年です。
期限切れしてしまうとまた教習所に再入校したり、運転免許試験場で技能のテストを行ったりと、面倒なことが増えてしまいます。
なので卒業証書を手に入れたら出来るだけ早く本試験を受けることをお勧めします。

本試験

本試験は教習所で行われるものではなく、各都道府県にある指定された運転免許試験場での試験になります。
100万点中、90点で合格です。
合格するとその日のうちに運転免許が交付されます。

一日中試験所にいないといけないので飲み物や食べ物などの用意をしましょう。
※試験が行われる時間帯、費用などは各試験場のホームページなどで確認しましょう。

応急救護って何するの?

仮免許も取れて、無事第2段階に入ると学科授業の中に「応急救護」という授業があります。

応急救護って何するの?
応急救護って恥ずかしいの?

授業を受ける前は不安なことが多いと思いますが、

応急救護とは、文字を読んでちょっと想像できると思いますが、もし人身事故に遭遇してしまった時に必要となる
心臓マッサージ
人工呼吸
AEDの正しい使い方

などなどの正しい知識を勉強する時間です。

まずは座学で勉強します。

応急救護の勉強時間は合計3時間です。
その中で初めの1時間はビデオなどを見て応急救護の仕方などを勉強します。
その後実践の授業が始まるのですが、実践で必要となる内容などが含まれています。

実践を開始します。

実践と言っても実物の人間を使うのではなく、応急救護の勉強するための人形を使って実践します。
事故の衝撃実験などで使われるような実際の人間と同じような重さで同じような背の高さの人形などを使用します。
※教習所によって違うかもしれませんが・・・

実際の事故と同じような状況、という設定がありますので、

正直恥ずかしがっている暇はありませんが、実際はとっても恥ずかしいです。
教習所によりますが、複数人いる中人形が1体しかない場合などもあります。
その場合、交代で人形を使うので自分が応急救護している間、待っている人たちは周りで見ています。
余計に恥ずかしいし、緊張します。

ただ、実際の事故と同じような状況という設定があるので、恥ずかしがっていては授業は終わりません。
なので、応急救護の授業は友達と一緒に受けないほうがいいと思います。

その一時、同じ教習所で過ごした人たちの中であれば、人生で2度と会う事も無いかもしれませんので恥は捨てれますよね。
どうせならば恥ずかしがらず堂々としているほうがかっこいいと思います。
中途半端に恥ずかしがって取り組む方が恥ずかしいのではないでしょうか?

本当の事故現場で本当に人が倒れていたら恥ずかしがっている暇はないですよね?
その時に教習所での3時間の応急救護が絶対に役に立ちます。
その3時間を恥ずかしがってちゃんと授業を受けれていなければ正しい知識を付ける事も出来ないのです。

大きな声ではっきりと

「周囲の確認よし!」「大丈夫ですか!?大丈夫ですか?!」
「あなたは119番を!」「あなたはAEDを!」
という言葉を大きな声で言わなければいけません。
しかも人形に向かって「大丈夫ですか?!」と言わなければなりません。
小さな声でもごもご言っていると何度もやり直ししなければいけなくなります。
その方が余計に恥ずかしいので
大きな声ではっきり言いましょう。

心臓マッサージを30回

上記で人形と書きましたが、人形の割に胸は硬いです。
心臓マッサージの真似をするのではなく、実際の心臓マッサージと同じ様なことをします。
想像以上に、すごく強い力を必要とします。
実際応急救護の授業後に筋肉痛になる方が多いぐらい、力を入れて心臓マッサージをしなければなりません。

人工呼吸を2回

潔癖症の方はちょっと抵抗があるかもしれません。
というか潔癖症でなくてもふつう抵抗がありますよね。
ただ、人形と言っても応急救護用の人形なので衛生面も考えられています。
専用マスクなるものがあり、一人一枚使えるので間接キス・・・の心配はありません。

人形はハイテク

心臓マッサージ・人工呼吸などに付き合っていくれる人形さんはもしかしたらハイテク仕様かもしれません。
教習所にもよるかもしれませんが、最新のものであれば心臓マッサージが正しく出来ているかどうか、人工呼吸で空気が肺にちゃんと届いているかどうかなどを計測できる仕様になっています。
なので、心臓マッサージをしている「ふり」、人工呼吸をしている「ふり」、は通用しないという事です。
さらに、考えているより必要な腕力や肺活量を必要とするのがわかると思います。
最後にはきっと汗だくになっていると思います。

AEDの使い方

最後に必要なのがAEDの使い方です。
AEDは機械なので心臓マッサージや人工呼吸ほど力やコツは必要なく、音声が流れるのでそれにしたがって進めるので簡単です。

最後に

復習の時間です。
教官の体験談や事故に遭遇した場合の対応の仕方を復習します。

授業を受ける時に、恥ずかしがったり、消極的な態度を取ったりすることで周りをおかしな雰囲気にしてしまったりします。
積極的に取り組むことで恥ずかしさも無くなり、スムーズに授業を進めることが出来るので真剣に取り組みましょう。

応急救護の知識は車を運転していない時も必要な知識になると思います。
知っていて損することも無く、必要な時に人の命を救えるぐらい重要な知識です。
事故に遭遇した時に、この3時間勉強したことを自信を持って実践できるよう、頑張って乗り切ってください。

ちなみに、応急救護は受けるだけでテストはありません。
ただ、正しい応急救護が出来るかどうか教官の目がヒカリます。
教官のさじ加減、と言っても過言ではありませんが、応急救護の授業を甘く見る教官はいないと思います。
それだけ応急救護は重要な授業なんです。
大きな声で力いっぱい取り組まなければ応急救護の授業の時間は終わらないので、教官のさじ加減と言っても厳しい授業になると思います。
きっと真面目ないい先生ほど厳しい目で見ていると思うので、一生懸命頑張りましょう。

wordpress 特定のカテゴリに属する投稿ページにだけ表示するPHP 分岐

カテゴリが増えてくると、特定のカテゴリに属するページにのみ表示したい文章やカスタムフィールドなどが現れます。

編集する場所はテンプレートにもよりますが
「single.php」か「page.php」
どこに表示するかわからない、というような私のような初心者はとりあえず

<p>★★★</p>

など適当なHTMLを追加して更新してみて表示されているところがどこか確認するのがよいでしょう。

例)news というカテゴリスラッグの場合【★★★】が表示されるようになっています。

<?php if(in_category('news')) : ?>
<p>★★★</p>
<?php endif; ?>

ちなみに、
カテゴリスラッグとはカテゴリを登録する際に入力することが出来ます。
日本語でカテゴリを登録するとカテゴリスラッグも日本語になってしまいますが、SEO的にも英数字に変える方がいいかと思われます。
このように分岐する際にも英数字のほうがいいと思いますので変更しましょう。

※すでに日本語で登録してしまっている場合、パーマリンクでURLにカテゴリスラッグが表示するように設定していない場合は英数字に変更しても大丈夫ですが、パーマリンク設定で「/%category%/」としてしてしまっている場合は個別投稿のURLが変わってしまうので変更しないほうがいいと思われます。

WordPress アーカイブページに子カテゴリリストを表示する。コピペで簡単。

カテゴリが増えてくると、Wordpressの横にダーッと長いカテゴリリストが表示されますよね。。。
あれって邪魔・・・
なのでコンテンツをわかりやすくまとめるために、
大カテゴリ→中カテゴリ→小カテゴリ・・・みたいな感じでネットショップみたいに開けていくとわかりやすくていいですよね。

設置する場所はテンプレートにもよりますが
「archive.php」

以下を表示したい場所にコピペすればOK。

<div class="cate_ko_list">

<?php if ( is_category() ) : ?>
<?php   
$categories = get_categories(array('parent' => get_query_var('cat')));//子カテゴリーの情報を取得
if ($categories)//もし子カテゴリーがあったら
{
?>

<?php foreach ($categories as $category) 
{
?>
・<a href="<?php echo get_category_link($category->cat_ID); ?>"><?php echo $category->cat_name ?></a>
<?php 
}
?>

<?php 
}
?>

<?php else: ?>

<?php endif; ?>

</div>

cssは適宜デザインしてください。

合宿免許の楽しいところ

運転免許を取る手段として、家の近所の教習所と地方の合宿免許との選択肢があります。

その中で、「合宿免許」の楽しいところをピックアップしていきたいと思います。

交通費支給だから旅費はゼロ

合宿免許の大きなポイントとして旅行が出来るというところだと思います。
もちろん、免許を取得するための合宿なので旅行メインというわけにはいきませんが、2週間ほど滞在するのでもちろん空き時間でてきます。
毎日朝から晩まで教習所にいるわけではないので合間の時間に温泉や観光を楽しんだり、という事もできたりします。

旅費がゼロというのは、「合宿所に行くための交通費」と、「合宿中の宿泊費・食費」がゼロという事です。
正確に言うと
「合宿に行くための交通費」はキャッシュバックされて
「合宿中の宿泊費・食費」は合宿免許の費用の中に含まれています。

そしてその合宿免許の費用というのは家の近所の教習所に行く費用より安かったりします。
不思議ですよね。。。

合宿免許が安いワケ

合宿免許には交通費や宿泊費・食費が含まれています。
なのにどうして家の近くの教習所より費用が安いのでしょう?

人が少ない過疎地だから?
教習の質が悪いの?
教習所の設備が古いとか?

と不安になるかもしれませんが、実は全部違います。

合宿免許が安いワケは、みんなが短期で卒業することにあります。
普通の教習所では、生徒のスケジュールに合わせて教習が進みます。
早く済む人もいれば、期限ギリギリに卒業する人もいます。
その一人一人に合わせて教習車やスタッフが必要になってきます。
そうなると、まったく予約が入らない時間があったり、込み合う時期、込み合う時間が出てきたりします。
まったく予約が入らない時間はスタッフも教習車も動きません。
でも、だからと言って教習所を閉めるわけにはいきませんよね。

普通の教習所にはそういう空き(アキ)の時間が発生するのに対し、合宿免許の場合は短期に人が入れ替わり次々に卒業していくので空き(アキ)の時間が発生しにくいのです。

だから教習所の方が安かったりするのです。

合宿でどんな体験が出来るの?

合宿免許では様々な体験をすることが出来ます。

温泉に入れる

一番多いのが温泉に入れる合宿免許です。
宿泊している宿が温泉宿だったり、周辺に温泉施設があり温泉めぐりが出来たりします。

美味しいご飯

グルメも充実しています。
合宿免許は地方に多いという特徴がありますので、その土地のおいしい特産物を食べれたり、水が美味しい土地だとお米がすごくおいしかったり。
毎日の食事が楽しみだったという卒業生の声が多い合宿免許もあったりします。

季節のレジャー

季節によってレジャーが出来る合宿免許もあります。
海に近い合宿免許では夏に海水浴が出来たり、山に近い合宿所ではスキーやスノボが出来たりします。
またイチゴ狩りやリンゴ狩り体験が出来る合宿免許もあります。

スポーツを満喫

一番多いのがテニスコートがついている合宿免許です。
他にもスポーツクラブが無料利用できたり、
有料ですが、バッティングセンターが近かったりゴルフ場、ボーリング場が近い場所もあります。
教習の合間に、汗を流してリフレッシュが出来ます。

観光ツアー付き

合宿所が提供する観光ツアーがあったりします。
ガイド付きバスツアーだったり、周辺レジャー施設の無料チケットが選べたり、観光名所へサイクリングツアーに出かけたり、
楽しい観光ツアーがたくさんあって、どの教習所に行こうか迷いますよね。

自然豊か

合宿免許は共通して自然が豊かな場所が多いです。
夏は涼しく、冬は暖かく、住んでいる地域で異なると思いますが、いつもと違う季節を体験することも出来たりします。
空気が澄んでいてお水もおいしくて、人も穏やかなのが合宿免許のいいところ。
いつもと違う環境で癒されたりすることもできるのです。

安全だって確認したい

楽しいイベントやおいしいご飯ももちろんうれしいですが、2週間ほど生活する場所になるわけなので安全も確認したいですよね。
女性は特に。
その面では気を使われている合宿免許が多いです。
オートロック、女性専用は当たり前。常駐管理人や防犯カメラなど、セキュリティに関しては万全です。
見に行って確認というのが出来ないので心配だと思いますのでホームページを見て確認したり電話問い合わせしてみたり、しっかりリサーチしてください。

交通量が少ないから初めての路上も安心

合宿免許は、周辺道路の交通量が少ないので路上教習が安心、という特長があります。
また、都会と違い急いでいる人が少ないのでのんびり路上教習出来たりします。
車の運転に自信が無い場合は交通量の少ない場所のほうがいいですよね。

もっと安くしたいなら自炊プランもあり

ただでさえ安い合宿免許ですが、さらに安く出来る自炊プランもあります。
自炊プランの場合、多くのところが家具付きのマンションが宿泊施設になります。
近所にはスーパーやコンビニがあると思いますので、食材を買って自炊をしなければいけません。
でも安さはどの教習所にも負けないので、一番お得に安く免許を取得したい場合は自炊プランがお勧めです。

合宿免許の基本

合宿免許って何?
自分には関係ないと思っていませんか?
実は合宿免許ってとってもお得でとっても楽しく教習出来るかもしれないんです!

合宿免許の基本を知ってお得に楽しく免許取得しませんか?

お得情報その①

<<往復交通費支給!>>
合宿免許は遠い地方に行くことを目的としています。
その場合の交通費ってきになりますよね。
学校により金額が異なりますが、ほとんどの合宿免許を取り扱っている教習所では自宅から合宿先へ向かうまでの交通費を支給しています。
なので、遠方でも気にせず合宿先を選ぶことが出来るんです!
※入学前に交通費支給してくれるのかどうか調べてから申込しましょう。
※上限がある場合があります。各教習所に問い合わせましょう。

お得情報その②

<<3食食事付き>>
ほとんどの合宿を取り扱っている教習所では宿舎の周辺や教習所内に教習所が運営・提携している飲食店があり、そこでの食事が3食無料だったりします。
さらに新鮮な食材やその土地の特産物など、美味しい食事を提供してくれる宿舎が多くご飯を楽しみに教習を受けられている人も多いとか。
また、3食食事がついていない自炊プランというのがある教習所もあります。
その場合、ただでさえ安い合宿免許がさらに安くなったりするのです。

お得情報その③

<<観光やレジャーなどの特典も?>>
合宿所にもよりますが、観光ツアーを無料でしてくれたり、近隣レジャー施設の無料チケットがついて来たり、雪国では冬にはスキーやスノボが楽しめたり。
海に近いと海水浴が楽しめたり、温泉地なら毎日温泉に入ることが出来たりします。
他にも温水プール、テニスコートや体育館などがあったり、スポーツジムと提携していて期間中無料で利用できたりするところもあります。
2週間といっても朝から晩までずっと教習所にいるわけではないので観光気分で合宿することが可能なんです。
仲の良い友達と一緒に行くのも楽しいと思いますが、新たな出会いがあったり。それも合宿免許の楽しみだったりします。

お得情報その④

<<都会より安い!>>
合宿免許は実は都会の教習所より安い場合が多いです。
ほとんどの合宿免許を取り扱っている教習所では料金がパック料金になっていて、宿泊代、食事代などを含んでいます。
そのパック料金でも都会の通学できる教習所よりも安かったりします。
宿舎が教習所の敷地内や近隣にある場合は徒歩で通えますし、ちょっと離れた提携ホテルなどを利用した場合は教習所までの無料送迎バスなどがあります。
旅行気分を味わえてさらに都会で取得するより安いなら合宿免許のほうが断然お得ですよね!

お得情報その⑤

<<のどかな田舎で初運転>>
合宿免許でも場所を選べばのどかな田舎暮らしが可能です。
都会だと一歩出ればたくさんの車やトラックが行き交っていますが、田舎の合宿所を選べばのどかな田舎道。
はじめての運転はたくさんの不安事項がありますよね。
いくらベテランインストラクターが横についていたとしてもハンドルを握る手もアクセルを踏む足も震えたりします。
運転ってとっても不安?大丈夫かな?と不安のある方には合宿免許はとっても合っているんです。

お得情報その⑥

<<教習の予約の必要なし>>
通学の場合、自分のスケジュールに合わせて教習の予約を取るのですが、混んでいる時期や混んでいる曜日・時間帯など予約がなかなか取れなくて思うように教習が進まない、なんてことがあります。
合宿免許の場合は入校する時点で卒業までの日程が決まっています。
なのでスケジュール通りに卒業まで進めていくことが出来るのです。
最短で免許を取得することを目的としているので、他の予定や予約の都合に振り回されることなく教習に集中することが出来るのです。

デメリット

合宿免許を受けるためにはまとまった期間仕事やバイト、学校に行くことが出来ません。
また、合宿期間中に体調不良などで教習を休んでしまうと追加料金が発生する場合もあります。
他に、通っている医療機関に行くことが出来なかったり、体調不良の場合に看病してくれる人がいなかったりと、自宅を離れる事で不安になることも多いと思います。
合宿免許を検討される場合は体調を万全にしていく必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
合宿免許はまとまった休みさえ取れればとてもお得なプランだと思います。
夏休みを利用して友達と、離職中に急いで免許取得、などそれぞれ検討する理由は様々だと思います。
教習所というのは全国どこでも入校することが可能です。
家の近くで通っても、合宿をして他府県で通っても、免許を取得することが可能なんです。
※運転免許試験所は住民票の登録されてある都道府県の指定の場所で取得することになります。
もし合宿できる条件に揃っているのであれば勇気を出して合宿免許の申し込みをしてみてはいかがでしょうか?
全国には合宿免許を取り扱っている教習所がたくさんあります。
いろんなサービスを見てお得なプランを探してみてください。

合宿免許と通学免許

免許には家や職場、学校に近い通学できる通学免許と、地方に出向き宿舎に泊まり短期集中して免許が取得できる合宿免許があります。
といっても合宿・通学どちらも教習内容に変わりはなく、教習課程が修了すると住民票が在籍している都道府県の運転免許試験所で試験を受けることになります。
一般的には通学して免許を取得される方が多いのですが、合宿免許にもメリットがあるので検討してみる価値はあると思います。

通学免許とは。

通学免許とは自宅や職場、学校から近い通いやすい教習所や少し遠いけど無料送迎バスなどを利用して通う教習所のことを言います。
生活の中の合間の時間を見つけ教習所に通う事になるので自分のペースに合わせてスケジュールを組むことが出来ます。
ただ、シーズンなどにより技能教習(実際に車に乗っての教習)が込み合う場合があり、思うように進めることが出来ないというデメリットもあります。場所、シーズンなどによって混み具合が異なりますので直接検討している教習所に確認してみるといいと思います。

家から近い方がいい?

単に家から近いからと教習所を決めようとしていませんか?
教習所は探してみると近くに複数あったりする場合があります。
いつも通らない道にあったり、家と駅と全く逆方向にあったり。
教習所に通う日は、雨だったり風がきつい日だったりします。自転車で行くの大変そうだなぁ・・・なんて思ったら無料送迎バスで通える教習所を検討してみてはどうでしょう?
隣の市でも駅から逆方向でも無料送迎バスがあれば問題ないですよね。
ほとんどの教習所で無料送迎バスがあり、広範囲に無料送迎バスを用意している教習所もあれば、自宅付近まで個別送迎してくれるところもあります。
ただ単に「家から近い」という理由で選択するのではなく、家からちょっと遠くても通うのに便利という理由で探してみてもいいのではないでしょうか。
ちなみに、隣の県の教習所でも入校には一切問題ありません。
教習所は全国どこでも入校条件同じです。※運転免許試験所は住民票で在籍している都道府県の指定の場所になります。

いろんなサービスがあります。

教習所で教えてもらう事は全国どこでも同じです。
ただ、教習所内でのサービスはいろいろあります。
イベントを頻繁に行っている教習所や、喫茶スペースがある、休憩室が豪華、女性専用の休憩所がある、漫画スペースがある・・・
などなど。
また、小さなお子さんがいる場合、無料託児所がある教習所もあります。
ほとんどの無料託児所では保育士の資格のあるスタッフの方が預かってくれます。
教習時間の中で限られた平日の短い時間など制限がある教習所もありますが、小さなお子さんがいても免許を取得することが可能です。

教官が指名できる教習所

せっかくの教習所、合わない教官にストレスを抱えて、なんて嫌ですよね。
教官については別ページに掲載しています。
教習所の教官って怖い?
教官を指名・拒否できる教習所も増えてきています。
ホームページに記載がある場合もありますが、記載のない場合もありますので各教習所に問い合わせしてみてください。

合宿免許とは。

合宿免許とは、自宅から離れ教習所が用意した合宿所に宿泊し短期集中で教習課程を修了するという事を目的としています。
入校した時からスケジュールが決まっていて通学する教習所と違い技能教習などの予約の必要が無く、追加料金も発生しないという事がメリットとなります。
短期集中で教習課程を詰め込むことが出来るので、時間が空いて感覚を忘れてしまった、、、という心配がありません。
また合宿免許は郊外にあることが多く都心と違って料金を安く抑えることが出来ます。
ただ、まとまった休みを必要とするので仕事をしている社会人にはなかなか難しいですし、合宿期間中は自宅に帰ることが出来ないというデメリットもあります。

免許取得だけじゃない楽しい合宿もある?

合宿免許は免許を短期で取りに行くためのもの。という認識は間違いではありませんが、実はいろんなことがあるんです。
海に近い教習所では夏の時期、教習の合間に徒歩で海水浴場に出向くことが出来たり。
山の中の教習所では冬場にスノボやスキーが出来たり。
他にもレジャー施設が併設されていて、テニス・ダーツ・ビリヤード・カラオケなどが無料で楽しめたり、
温泉地の教習所では毎日温泉には入れたり、観光地だったら自転車で観光地へ行けたりと、
教習所に来ているのに楽しくお得なことが実はあるんです。

遠いけど交通費気にしなくていい?

ほとんどの合宿免許を扱う教習所では、教習所までの交通費を支給してくれるようです。
上限設定はあるようですが、旅行じゃないと行かないような他府県へ交通費を支給してくれて免許まで取れる。なんてお得な事は無いと思います。

合宿は食費がタダ?

ほとんどの教習所では合宿中の食事を提供してくれます。
地域によっての名産など、合宿の食事に関しては評判がいいところが本当に多いです。
栄養面も考えてくれておいしいご飯が3食食べれるなんてお得すぎませんか?

とにかく安く免許取得も可能

観光なんていらない、おいしいご飯もいらない、とにかく安く早く免許が欲しい。
という場合でも合宿免許は最適です。
マンションタイプの宿舎のある合宿所では自炊プランもあります。
自炊プランの場合、現地での食事はスーパーやコンビニで用意しないといけませんが、その分教習料は破格値です。
免許取得だけに集中し安く早く、という目的の合宿免許もあります。

途中で1回帰りたい・・・

半月家を離れて・・・というのにちょっと抵抗がある、という方は途中でいったん家に帰ることも可能です。
その場合の交通費は自費になりますが、半月監禁状態?なんてことはありません。

教習所選びって奥深い

教習所に通うということは人生に1回という人がほとんどです。
たいていの人が高校卒業のタイミングや大学・専門学校へ通っているときに取るのではないでしょうか?
夏休みに短期集中、学校に通いながら合間を見て、バイトが忙しいからのんびり進めたいなど様々な希望があると思います。
自分に合った教習所に出会えるようたくさんの教習所の情報を収集し検討してみてください。